エリック・カール展

世田谷美術館で開催中のお勧めの展示<エリックカール展>です
ずっと楽しみにしていた展示会です
少し前の話になりますが、atsukoさんと行ってきました

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想像以上に美しい色の洪水にボーっとなってしまいました
この組み合わせ、凄いなぁ~
数点だけでしたが、動物のラフスケッチもあって、嬉しかった!
このデッサン力有ってのこの作品・・・と、ただただ納得でした



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日本でも大人気の絵本ばかりですので
展示会には珍しく、お子さん連れの若いお母さんたちも沢山いました
お母さんに連れられて来たガキども(いや、お子様たち)
やはり走るんですね。叫ぶんですね。騒ぐんですね・・・

子供が美術館で一流の作品に触れることは絶対に必要な事だと思います
それが日常になり 何の違和感もなく一緒に鑑賞できるようになるのが
とても大切で、未来のためにも必須の事だと思います

たーーだーーー!!!
少し時間がかかりますよ。今は酷いですよ。
この状況なら、お子様デーを作って、わけて頂きたい
それって、我儘かしら??我儘なのかしら??

警備員はいつもより多かったです(当然ですね)
走り廻る子供の手を捕まえ、保護者の所まで行き、そこで
<お母さんとお手て繋いで見れるかな?>って
女神のように優しく言う警備員さん
尊敬・・・の一言です

私なら・・私なら・・・
子供を捕まえて張り飛ばし、その母親を見つけて張り飛ばす

大丈夫です、私、警備員にはなりませんから





 
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Commented by ねこなで at 2017-06-15 10:23 x
やっぱり〜〜でしたか?
観に行きたいとは思いつつ、私も「ブチ切れ張り飛ばす」派なのでね〜(^_^;)
以前、展示内容が全然お子様向けじゃない展覧会にも「非常に落ち着きのない
小さなお客様」が居てイライラした事もあるし…。
もちろん、「とっくに落ち着いてる大人」が展示内容に無関係にペチャクチャ
してるのにもストレス感じますが…。
一度だけ行ったイギリスではどの美術館でも子供達が居ましたが、その紳士淑女
ぶりには文化の違いを痛感しましたね!
Commented by 黒猫ワグちゃん at 2017-06-15 16:08 x
あはは~ 私も女神のような警備員には絶対なれません。
ねこなでさんのおっしゃる通りですね。
それから得意そうに連れの方にあれこれと声高に絵の説明をするおっさんも大迷惑です。
私も海外の美術館で多くの子供を見かけましたがどの子も静かでした。集団で先生に引率され無言でメモをとりながら見る子もおり感心した覚えがあります。
日本も早く子供たちが一流の作品にふれることが当たり前の国になれると良いですね。
Commented by LimeGreen at 2017-06-15 18:39 x
絵を見てHungry Caterpillarかな?と思ったらやっぱりそうでした。残念ながら私はあまり思い入れがない絵本だけど、でもやっぱり美しい色使いですね。

お子様問題…アメリカだとその辺美術館からして分けられちゃってますもんね…美術館がChildren's Museumを別に作ってたりしますから…。

だからかな、ほんとの子供は博物館にはよくいるけど、美術館ではあまり見ないような。だって、絵画の展示って大人の目の高さですしねぇ。
Commented by love-zun at 2017-06-16 09:28
☆ねこなでさん☆
ですよねぇ~
これ、大変に困った問題だと思います。一流の展示をしている美術館から子供を締め出すのは間違っています。
私は、子供の頃初めて母に連れられて美術館に行き
ギュスターブモローのとても残酷な宗教画を見て、恐怖と同時に感動を覚えたことを今でも素晴らしい経験だったと思っています。
美術館で同じ感動を共有できない人達がいることに、異常にイライラしてしまう私(笑)
以前、素晴らしい絵の前で、PTAの誰かの悪口を夢中で話している人たちに<どいてください>と言ったことが有ります
私は、とにかく人の声が気になるタイプなので、それは自己責任と思い、イアフォン装着で鑑賞することが多いですが、
明らかに<やめてくれ!>と思う事もありますよね。
悩ましいわぁ~
Commented by love-zun at 2017-06-16 09:34
☆黒猫ワグちゃんさん☆
得意そうに連れの方にあれこれ説明するおっさん・・・
これ傑作で、JWSの大阪展ではこーゆー方達がワサワサいて、ちょっとメンバー内でも話題になりました
だって、自分の絵の前で、ビックリするような解説を繰り返すおじさまおばさま達が多くて・・・(笑)
色々な対処法が有りましたが、私は、単に絵を楽しんでくださっている方達には、あえて声を掛けず、フェイドアウトしていました^^でも 水彩を勉強されている風の方には キチンと声を掛け、そこは・・・と説明させていただきました。
美術館での絵の説明は・・・我慢ならないことも有るので、イアフォンです!(笑)
Commented by love-zun at 2017-06-16 09:38
☆Lime Greenさん☆
色の豊かさと組み合わせの素晴らしさは圧巻でしたよ♪
お子様問題^^これ、半分以上はお連れの大人問題だと思うのですが、悩ましいですね。
NYでは、たまに美術館でお子様を見かけましたが、それこそ 騒ぐと連れの大人が張り倒していましたね(爆)
それはね、私は正解だと思うのですよ
Commented by hiipopo at 2017-06-16 16:20
お子さんたちは、きっと楽しすぎちゃったんでしょうね。絵本だものね。そんな原画が見られるなんて幸せですよね。
私は、はしゃぐ子を見ると睨みつけています。走らないでね~ 触らないでね~
(仕事場の話だけどね)
Commented by love-zun at 2017-06-17 20:05
☆hiipopoさん☆
どうなんでしょうねぇ~
子供は走り廻るでしょうねぇ~やっぱり。
でも、付き添いの大人は??何考えてんだ!!
私も、氷点下50度ぐらいの視線で睨みつけましたけどね・・・
by love-zun | 2017-06-15 08:34 | お出かけ | Comments(8)