チャコとピーターラビット展


本日のニャンは・・

e0195115_7232183.jpg

hiipopoさんちに出入りする(笑)自由猫のチャコちゃん
可愛いちゃんだねぇ~♪

先日、毒舌ソルトと渋谷に行ってきました
Bunkamuraで開催中の<ピーターラビット展>
毒舌ソルトは <動物なんて、別にどうでもいい>
<猫?ひゃー、いらん!!>と 発言の随所に悪魔の魂をのぞかせる女なので
ピーターラビット展なんて、一見アダルトビデオとセサミストリートほどの隔たりを感じますが
実は昔 彼女の息子が気まぐれでもらってきた小さな小さな種類で
人間の握りこぶしほどの大きさも無いハムスターを
<気持ち悪い>と言いながら、本当に愛情深く(笑)世話していた女でもあるのです^^

私は珍しく図録まで購入してしまいました

e0195115_7361227.jpg

この展示会、ピーターラビットファン+ディーン様ファンも来ているようで(笑)
ちょーーーっと、そーゆーのやめて欲しいって気もしましたが
私は人垣無視、聴覚オフ機能を発動し、しっかり楽しめたのでOKです^^

ビアトリクス ポターの直筆原画やスケッチを観ていると
今自分が生きている時代や住む場所などが靄に包まれて
気付くとピーターラビットの世界に迷い込んでしまったような
そんな錯覚を起こさせるほどの力を感じました
素晴らしいなぁ~
<ピーターラビット展>Bunkamuraで10月11日までです♪

<追記>
そうだ、毒舌ソルトの事で、書きたいことがあったのに、忘れていた!
ランチの時に(すごい外れの店だった)聞いた驚愕話
彼女は父上が病院で亡くなった日
家族が休める小部屋にお兄様といたのですが、
夜 眠れずにトイレに行った時のこと
部屋に付いているトイレは、アメリカのように下が大きく開いたドアだったらしく
個室に入っている時、部屋に突然ハイヒールを履いた足が入ってきたのが見えたそうな
こんな時間に、しかもハイヒールを履いて、一体誰だろうと思いながら
用を足して出て行くと、黒ずくめの服を来た長身の女性が部屋を横切って
壁を通り抜けて出て行ったんですって。
でも、壁の向こうは4階だか5階だかの外
そのまま出れるはずもないし、第一壁は…って思ったと。
ただ、全然パニックにはならず、割と平常心だったとか・・
で、その直後 お父様はお亡くなりになったのです

その話をずっと以前聞いたことがあったのですが
この夏、帰省しお墓参りをしたとき
ながーい橋を渡っていくそうなんですが
猛暑で誰もいない時、ほとんど熱中症かもしれないとフラフラしながら歩いて居ると
すぐ後ろから足音が聞こえたので
こんな時に、他にも誰かいるのかと振り向いても誰もいない
気のせいかと、また歩き出すと、やはり確かに足音がする
で、ここからなのです!
いや、もうすでに、私には耐えられない不思議で怖い話なのですが
ここからが、私には理解を越えた、毒舌ソルトの本領発揮でして・・・
彼女は、肉眼では見えないものでも、カメラには写るに違いないと
前を向いたまま、携帯で自分の後ろを何枚も写真に撮ったんですよ
で、それを私に見ろと!!!
絶対に無理!と思ったのですが、結果は何も映っていなかったので
まぁ、私も見ましたけどね、もう信じられない!
そんな事するなんて、信じられなーーーーい!
彼女は、私の親友で、しかも多分私が知っている中では一番器用で 
一番意地悪な心を持っていて でも一番優しい心を持っていて
かなり理解しているつもりだったけど・・・
そんな事をするなんて、<お前馬鹿か!!>と
私の全く予想を超えた彼女の部分を垣間見た気がしてドン引きしたので(爆) 
その事を、わざわざ追記して書いてしまう私なのでした^^




 
ジャンルを少し変えましたが 引き続きランキングに参加していますので、
皆さまどうぞポチッとご協力、よろしくお願いいたします

[PR]
Commented by hiipopo at 2016-08-31 08:40
つ、ついに!あのチャコめが、モデルデビューを(((o(*゚▽゚*)o)))
いまは、もう少し汚い顔してますが、まさに、餌くれ!と言ってる時の可愛らしいチャコちゃんです。この眼差しにやられちゃうのよね。
ピーターラビットは、永遠のアイドル。まさに、芸術だと思います。こうして、ずっと愛される作品て!すごいね。
Commented by つむぎ at 2016-08-31 13:36 x
チャコちゃんがご飯をねだっているお顔なんだぁ~
そりゃ逆らえないわねぇ^^

怖い話だけど、本人はあまり感じていなかったりするよね
私も家族系の霊体験らしきものありますが、怖くないもの^^
でも、、写真は、、撮らないかなぁ、、(笑

ピーターラビット、大好き。でもカエルはいらん。。。
Commented by 白猫ベル at 2016-08-31 16:17 x
零れるようなチャコちゃんの瞳にハートをバキュン!!私、やられましたぁ!!!!
こんな愛くるしいお目目で見つめられたら胸がキュンキュンして無条件に何でもしてあげたくなりますね~(^o^)
チャコちゃんは自由猫さんかぁhiipopoさんからたくさんの愛情もらってのびやかで幸せなお顔してますね~

黒猫ワグさん家のももちゃん♪艶やかで美しい~
黒猫さんは神秘的で気品がありますよね。
Yokoさんの描く子達はみんな清らかで純粋で美しい雰囲気を身に纏ってますね、私はいつも心を打たれてうるうるしてます♪
Commented by ねこなで at 2016-08-31 17:02 x
この瞳とお鼻から口元の辺り、ちょっと利かん気なチャコちゃんそのものですね〜☆
「私は誰にも支配されないわよ!」っていう自由猫さんならではの表情が最高〜!
「怖〜〜い話」なのに、何故かシミジミしてしまいました〜♪
ハイヒールコツコツまでは、2時間サスペンスかと思えたけど〜(^_^;)
「毒舌ソルト」さんて、エピソード聞けば聞くほど想像力がバンバン掻き立てられるわ!
Commented by atsuko at 2016-08-31 17:07 x
うっわっ!
これまたチャコちゃん、美人さん!
これは自分が可愛いのを百も承知してる顔だね。うふふ。

毒舌ソルトさん、すごいわ〜!
YOKOさんと会う時についてって、
隣のテーブルでこっそり話を聞いていたい(笑)!
ちなみに、怪異はデジタルカメラには写りにくいと聞いたことがある。
フィルムカメラなら映ってたかも?!
Commented by ねこばばあ at 2016-08-31 23:29 x
チャコちゃんもひと目でわかったよ。美人さんだよね。
Yoko-booさんの描くネコさんはみんな目がきれいで生き生bしてるよね。
チャコちゃんも飛び出してきそうだわ。
ソルトさん、きっとすごく繊細な方なんでしょうね。
あっちの世界と波長があうのかも。
Commented by love-zun at 2016-09-01 08:43
☆hiipopoさん☆
チャコちゃんは、とっても可愛いお顔をしていますよね
でも、ご飯の催促は真剣そのものですものね^^
訴えかけてくるお写真、有難うございます♪
ピーターラビットは、余りにも広い世代に愛されすぎて、
子供向けの絵本と思われてしまう所もあるのかもしれませんが、
とんでもないですね!
素晴らしい芸術です
Commented by love-zun at 2016-09-01 08:46
☆つむぎさん☆
こんな真ん丸お目目で、下からガッツリ催促されるとね・・・
逆らえる人って、いないわね^^
そうなの、彼女は淡々と話して、見せてくれたんだけど
うーー、私はゾゾゾゾってしっぱなしで、納涼ランチだったわ
Commented by love-zun at 2016-09-01 08:51
☆白猫ベルさん☆
その通りですよね。
この訴えかける可愛らしいキラキラお目目を持っていれば
絶対にご飯に困ることはないと思うわ(笑)
自由猫のチャコちゃん、考えてみれば、とっても羨ましいですね
ももちゃんはねぇ、ねこばばあさん家の子なんですよ♪
ねこばばあさん家には、個性豊かなねこちゃんが5匹いるので
描き甲斐があります^^
ワグさん家にも、以前ワグちゃんという黒猫さんがいて、
黒猫ワグさんは、黒猫ちゃんが大好きなの♪
Commented by love-zun at 2016-09-01 08:56
☆ねこなでさん☆
チャコちゃんは、自由猫ちゃんでい続ける自信があるんでしょうね・
この可愛いお顔と表情、最大の武器ですものね♪
いやー、話を聞いている時は、ゾクゾクドキドキで
完璧納涼ランチとなりってしまいました^^
毒舌ソルトのエピソード、まだまだあるような気がするので
またの機会にご紹介しますねー
Commented by love-zun at 2016-09-01 08:58
☆atsukoさん☆
そうそう 自分でちゃんとわかっていて、
これでご飯OKって思っているよね(笑)
ソルト、とんでもないでしょ?
私だったら、ただ振り向くことだって出来ないわ
えーそうなの??もう絶対にフィルムカメラは持ちたくない!
Commented by love-zun at 2016-09-01 09:01
☆ねこばばあさん☆
チャコちゃん、美人でキュートで魅力的!
上からの絵だから、飛び出してきそうに描きたかったのよ♪
嬉しい!
うーん、ソルトはね、どーゆーことなんでしょうねぇ~
とにかく、私は知らないままの世界で良いです・・・・
Commented by LimeGreen at 2016-09-02 19:57 x
うちの父が危篤で、もう誰の呼びかけにも応えないぐらいで、片肺ガンが広がってて片方だけにレスピレーターで空気が入ってそっちだけ上下しているような状態のとき、私と弟と叔父と叔母で夜つめてたんですよ。

真夜中にもう耐えられなくて(どこでも眠れる器用なLime)、病院のデイルームの長椅子で寝てたんですが、そのとき父が寝巻きの着物をきたまま夢に出てきて、「おまえ、もうこれで好きなことできるぞ。」って言って去ったんですよ。私はそのとき(そんなこといっても、病院通いながらも好きなことわりとしてたんだけどなぁ)って思ったんだけど。

その直後に叔父に「(いよいよみたいだから)起きなさい」っておこされたんですよね。

怖がらせちゃったらごめんなさいね~。

この日記の猫さん、瞳がきらっきらですごいかわいい!
Commented by love-zun at 2016-09-03 13:12
☆Lime Greenさん☆
うーん、LimeGreenさん、なかなかのお話を有難う(笑)
でも、ご家族にとっては、全然怖い事ではなくて
きっと最期に会いに来てくれたことって、嬉しい事なんでしょうね
きっと、私もそうだと思う。
私が、恐怖を感じるのは、やっぱり死後の世界って、少し信じていて
そこから恨みをや後悔をもって この世に戻ってくることがあるってことなのです。それって、悲しすぎる事だものね。
by love-zun | 2016-08-31 07:51 | | Comments(14)