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猫と精油に関して


手荒れの酷さと、虫恐怖のために
どうしても土いじりが苦手なのですが
今年も、大好きで簡単な紫蘇とバジルだけは自分で賄えるようにしました
そして、ちょっと調子に乗ってエゴマも植えてみた

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凄い勢いで育っています♪
で、果てしなく若葉マークの私に教えて頂きたいのですが
紫蘇って、上の方と下の方では葉っぱの形が違いますよね??

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これって、普通の事なんですか?(笑)


先日のヒバスプレーに関してコメントをいただきました
ヒバスプレー手放しでブラボーの私に気を使って鍵コメにしてくださったのですが
これは、ちょっと猫友さん達とは共有したほうが良い貴重な記事なので
取り上げさせていただきますね。
私がまとめるよりは、これをマルっと、皆さんに読んでいただきたいです

猫がいる家でアロマを炊くと命にかかわる?

実は、これ同様の記事を私もFB等で何度か読んでいて
NYではまったアロマキャンドルを大量に持ち帰ったいたので
使わない方が良いのかどうか、獣医師に相談したことがあります。

私は一日のほとんどをリビングの一角の自分の作業スペースで過ごし
そこでアロマを炊きたいのですが
2階にあるリビングは割と開放的で広く、
1階と3階に通じる階段は常にオープンなので、
そんなに気にすることはないと言われました。

そして、ヒバ油に関してですが、これに特定して害があるという報告は無いようです。
ただ、私は つい人間とイヌネコというように 犬と猫をセットで考えてしまいますが
犬には大丈夫でも猫に大丈夫とは限らないのですよね、当然!!
これって、本当に気を付けなくてはいけないと思いました。
そして、ハッカ油に関しては、猫には良くない!!
私は、寝る前にベッド周りにハッカ油で作ったスプレーをシュッシュするのですが
その後猫達がワサワサやってきて一緒に寝るので、
これは止めた方がよさそうです。

ヒバスプレーは、これからもGや虫対策でシュッシュ続けると思いますが
密室にすることはさけたいですね。
ハッカは残念だけど、室内で使う事は断念かな

鍵コメさん、貴重な情報を有難うございました
我が家には、花喰い猫がいるので、中毒に関しては、
獣医師さんにはしょっちゅう相談しているのですが、
皆さんからの情報も、とても助かります。
気を使って鍵コメにしてくださったけど、是非皆さんにもお知らせしたくて
記事にさせてもらいました。
どうも有り難うございました。









 
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by love-zun | 2016-06-26 12:31 | | Comments(12)
Commented by LimeGreen at 2016-06-26 18:38 x
家庭の植物、ハーブなどについては、私はASPCAの一覧を参考にしています。

問題は…英語の一般名が分からないと引けないってことかしら…学名でも分かることは分かるけど…。あとかなり広範囲にきっちりしているようでも、園芸店で簡単に購入できる植物の情報が漏れていたり、なんてこともあります。

Amoreはキャットグラス以外は食べないので、あまり神経質にはなっていませんけど、やはり毒性の高いものはその辺においておきたくないですよね。今朝、風邪薬のアルミホイル&プラスチックの抜け殻が床にあるのを発見して、これで夜中に遊んでたのか…と思って血の気が引きました。
Commented by hiipopo at 2016-06-26 20:13
ハッカは、猫によくないの?
はっかは、ようするに、ミントだとか書いてあったけど、毒なの?
マタタビも実は、猫を錯乱状態にするから、そんなによくないらしいと何かに書いてあったから、例えばうちのように出たり入ったりする猫には、危険かなぁと思ったりしています。
シソの葉っぱ、そんなに違うの?不思議だわね。
Commented by chigusano at 2016-06-26 23:48
 紫蘇の葉っぱ どちらも 確かに紫蘇です。
左のは 鬼葉っぽく どの紫蘇の茎にもできますよ。
順調に育っていますよ。
エゴマも このような葉っぱが最初できますが
上の方になると 柔らかい葉っぱに変わります。
私 どの葉っぱも 野菜ジュースで飲むの。
さっぱりして美味しい~~♪
Commented by うるとらまりん at 2016-06-27 00:27 x
鍵コメした者です。

私も猫を飼っております。先代の愛猫は肝臓を長患いして9歳で他界しました。
あの頃の私は、天然成分100%のワックス(オレンジ油入り)を猫のためにと使っていました。
その他にも猫のためを思ってしていたことが仇になってしまったことがありました。
約5年間闘病しましたが、愛猫にはとてもつらい思いをさせてしまったと自分を責め続けました。
いまでも本当に申し訳なく思っています。

私のお節介を受け止めてくださり、記事にしてくださってありがとうございました。
私も、多くの猫を愛する皆さんに猫と精油のことや、百合の危険性を知っていただきたいと思っています。
すべての猫さんたちが健やかでありますように!!
Commented by ocha2 at 2016-06-27 11:00
猫に有害なものって本当に多くて、驚くほどです。
我が家もアロマデュフューザーは単なる加湿器として使ってます。。
知らないで収集していた精油、ずいぶん手放しました。
気を付けなくてはいけないこと、まだまだたくさん学ばなくては…ですね。
共有ありがとうございました。うるとらまりんさんもありがとうです。

うちはプチトマトが大茂りしてまして。。実はプチなんだけど本体がね。
ベランダ蟹歩き状態です(汗
Commented by 白猫ベル at 2016-06-27 17:05 x
Yokoさん、細やかな対応ありがとうございます♪
うるとらまりんさんのお気遣いもコメントを読んで心温まりました。
にゃんこに悪いもの危険なものってびっくりするくらい多いですね。
私も全然知らなくてユリの花を飾っていたらベルの目が充血、涙が止まらなくなって慌てて病院に連れて行った事があります。この前は知らない間に紐を食べてしまっていて1ヵ月ほど通院したことがあります。紐は腸に絡むと切開しないといけないとのことで完全にお腹から出てくるまでは心配でベルの様子ばかり見てました。
100セント頼ってくる愛し子に健やかでいてほしいですよね~「猫の数だけ愛がある」私の大好きな言葉です!!
ベルも花喰い猫です、特に忘れな草に反応します。お花は基本飾れません(;´д`)
Commented by love-zun at 2016-06-28 08:14
☆Lime Greenさん☆
そうですね、知らないことは、限りなく多くて、注意が必要ですね
ただ、人間のアレルギー同様に、ふつうは大丈夫でも
うちの子だけ反応??ってこともありそうだし
やはり、常によく状態を見ていることが大切ですね
猫はカサカサしたもの大好きですからね。風邪薬のアルミホイル…怖いわねぇ~。
Commented by love-zun at 2016-06-28 08:19
☆hiipopoさん☆
ハッカはね、よくないみたいよ ググってみなはれ。
昔 ムツゴロウさんの番組で、猫担当のフランス人の方が
猫はミントが大好きって ミントガムを噛んでペッてやったら
猫ちゃんが寄ってきてまたたびみたいにグルグルゴリゴリやってたのよねー
大丈夫だったんか??
hiiopoさんちは チャが半分野生児だから(笑)そんなに神経質になることはないのでは?チャに吹きかけちゃだめだけど!!
今、動物へのアロママッサージとか流行りだしているから…それは神経質になるべきだけど。
シソの葉、へんてこりん
Commented by love-zun at 2016-06-28 08:22
☆chigusanoさん☆
シソの葉、どちらも同じ味がするので シソだよね・・って思いながらも
あまりの形の違いにびっくりです。
私も最近しそを朝のジュースに混ぜて飲んでいます
エゴマも混ぜてみたんだけど、これは家族からブーイング!
私は平気なんですが、ちょっと香りが強すぎたのかな?
エゴマ独特の香り、すっきりしますよね?(^^♪
Commented by love-zun at 2016-06-28 08:24
☆うるとらまりんさん☆
いえいえ、貴重な情報をありがとうございました
このブログ、最近はすっかり猫ブログになりつつありますので
遊びに来てくださる猫友さん達とは ぜひ共有させていただきたいと思いまして。
Commented by love-zun at 2016-06-28 08:29
☆つむぎさん☆
そうねぇー家の中だけで過ごす子たちだから
私たちが責任をもって守ってあげないとね。
大往生を見守るのが猫下僕の役目=幸せだからね
Commented by love-zun at 2016-06-28 08:34
☆白猫ベルさん☆
ベルちゃんも、優しい家族に守られて生活しているわね♬♬
ユリは、人間でも危険よね。以前、小学生が中毒を起こして亡くなったという記事を読んだことがあります。
花喰いネコがいる家庭は、本当にお花が飾れなくて寂しいけど
まぁ、猫ちゃんがいるんだから我慢か!(笑)
フフ・・ありがとうございます
猫の数だけ愛がある  は私の絵の一生のテーマですよ♬♬
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